ILJ I LIVE WITH GOSPEL

 

MESSAGE 私がこれまで受けて来た沢山の祝福を、音楽を通して皆様へお返ししたい。

牧師である父と音楽家である母のもとで育った私の生活には、常に音楽が溢れていました。
生まれ育った北海道の西海岸沿いにある寿都町は、コンサートホールもない小さな漁業の町でしたが、父の教会ではいつも母のオルガンが響いていました。
そして私が物心ついた頃には母がピアノの楽しさを教えてくれました。両親はどんな環境にあっても、教育に対して、文化に対して、諦める事なく熱心に取り組んでいました。

札幌に移ってからすぐ母が大病をし経済的にも困窮したようですが、教育の為にはあらゆる努力をして、常に私達に最高の環境を与えてくれました。
今日の私は、このような両親の情熱と努力なくしてはないものだと思っています。
そして、その道のりを常に守り導いて下さった神様に感謝しない日はありません。
これまで私が様々な形で受けて来た祝福を、私の一部である音楽を通して、これから出会う全ての皆様へお返ししたいと思っています。

*ILG <I Live With Gospel>とは
私のバックボーン、教会と音楽の中で育くまれた精神そのもの。
私の全てを司る神様への畏敬の心と、与えられた豊かな恵みと祝福に対する感謝の心を持ち続けます。

◎代 表 大澤 いずみ

PROFILE

大澤 いずみ(おおさわ いずみ)

1968年、牧師である父、大澤正三の長女として北海道寿都郡寿都町に生まれる。
その後父親の転勤に伴い札幌市へ移住、
札幌北星学園女子高等学校(現北星学園女子中学高等学校)音楽科 ピアノコース卒業
札幌大谷女子短期大学(現札幌大谷大学短期大学部)音楽科ピアノコース卒業後、
アメリカ、ウイスコンシン州コンコーディア総合大学にて
教会音楽科オルガン演奏コースを専攻。
ピアノを熊谷玲子、山岡望、Martha Galvin各氏に師事。
オルガンをJohn A. Behnke氏に師事。

HISTORY

【Performer(パフォーマー】

ピアニスト、パイプオルガニスト、シンガーとして国内外で演奏活動を行う。
またゴスペルユニット『SIS』に所属、楽曲アレンジ/作曲/即興演奏を得意とする。
2011年、Yosakoiソーラン祭り敢闘賞受賞チーム六花風靡Jr.(りっかふうびジュニア)演舞曲にヴォーカルで参加。

【HSH Director(ヘヴンズ・ソウル・アワー ディレクター)】

1997年市民ゴスペルグループ『Heaven’s Soul Hour』を友人と共に発足、代表及び指揮者として約40名のメンバーと共に精力的に道内各地で演奏活動を行う。
教育文化会館大ホールや札幌市民会館(現札幌市民ホール)で定期的に開催していた自主企画のコンサートには定評があり、札幌交響楽団員で結成された弦楽カルテットとの共演や、日本語字幕、ダンスパフォーマンス、手話、などを用いたクオリティの高いステージ構成は、多くのゴスペルクワイアの活動に影響を与えた。
2000年、大泉洋、安田顕各氏と共に、『GOLGO LIVE』を三ヶ月間道内各地で公演。
同年、札幌コンサートホール『Kitara』大ホールで綾戸智絵氏と共演。
2001年、北海道テレビ放送『いばらのもり』へ4週間にわたり出演。
番組パーソナリティ森崎博之氏への歌唱指導など全面的に協力し、岩見沢市野外音楽堂『キタオン』で開催された道内最大規模のゴスペルコンサート『Northern Vibration』で同氏と共演。
福祉施設イベントや慈善事業関係イベントへも積極的に出演するなど、その活動を通して高い音楽性を社会へ寄与しつつ、FM Air-G’ などのラジオ番組や、北海道テレビ放送の番組出演の他、新聞や雑誌でも度々活動を掲載される実力派人気グループの代表として、10年にわたり活動した。
2006年、アメリカ公演を実現した後、10周年を機に代表を次世代へ継承。

【Producer(プロデューサー)】

1999年より五年間、夕張市で開催された『ミュージックキャンプinゆうばり』において、鈴井貴之、大泉洋各氏と共に音楽イベントに携わり、道内各地に点在するゴスペルグループ10団体以上、100‾150名の合同合宿、及びコンサートをプロデュース。
2000年、北海道厚生年金会館(現ニトリホール)にて市内で活動するクワイア三団体と共に開催した『第一回北海道ゴスペルフェスティバル』を合同プロデュース。
2001年、同会場で開催された『北の舞台芸術祭ゴスペルフェスティバル2001”God with Us”』プロデュース。
アメリカより、伝道師カルビン・ゲイリー、音楽グループSounds of BlacknessメンバーT-Born、そして札幌を拠点に活躍するゴスペルシンガーKiKiら各氏を招き、全道から約300名のクワイアメンバーと共に歌声を響かせた。
二ヶ月間にわたり、道内五カ所で事前ワークショップを10回以上開催。スタッフと共に出演者達の指導にあたった。
2001年、岩見沢市野外音楽堂『キタオン』で開催された道内最大規模のゴスペルコンサート『Northern Vibration』制作をアシスト。グラミー賞ゴスペル部門でグランプリを受賞しているゴスペルディレクター、へゼカイア・ワーカー氏とクワイア10数名をアメリカから招き、道内各地から集まった多くのクワイアメンバーと共に北海道のゴスペル史に残るイベントを成功させた。
2002年、札幌ドームで開催された『もっと北海道フェア ゴスペルフェスティバル2002 Glory to God』プロデュース。
2011年宮の森フランセス教会にて、道内各地で活動する100名余りのメンバーと共に東日本大震災チャリティーコンサートを開催。

【現在】

札幌中央ルーテル教会会員
札幌国際大学非常勤講師
音楽理論やボイストレーニング、複数のゴスペルクワイアの指導
ILG Total Planning Office代表